Forensics Training

フォレンジックに必要な理論と解析技術を体系的に習得できる実践的トレーニングです。
あらかじめ CYBERGYM レッドチームが Windows 環境や Linux 環境に対して実施したサイバー攻撃のログやネットワークデータを用い、実際に発生した痕跡を詳細に解析します。
また、実社会で被害を引き起こしたマルウェアそのものを扱い、その挙動や不正活動の特徴を理解しながら、攻撃がどのように端末やネットワーク上に痕跡として残るのかを学びます。

汎用性のある解析ツールを使用することで、ログの読み解き方から痕跡の特定方法までを体系的に習得でき、実際の攻撃ログやマルウェアを対象とした高度なフォレンジック技術を実践的に身につけることができます。

トレーニング期間 2日間
学習内容
  • デジタルフォレンジック概要:基本的なデジタルフォレンジックの概要/デジタルフォレンジックのプロセス
  • 証拠保全概要:デジタル証拠の保全方法の概要
  • 証拠保全演習 Windows&Unix:Windows専用ツールやコマンドプロンプトを使用しての証拠保全演習/Terminalを使用しての証拠保全演習
  • データ解析概要:収集した証拠の解析手法の概要
  • メモリ解析演習:Volatility3を使用してのメモリ解析演習
  • ログ解析概要:WindowsやLinuxから取得できるログの概要
  • ログ解析演習:WindowsやLinuxから取得できるログの解析演習
  • Network Forensic概要:ネットワークフォレンジックの概要/方法論
  • Network Forensic演習:保全されたキャプチャデータから分析演習
  • Sysinternals Suite 概要:Sysinternals Suite の効果的な使い方
  • Malware Exercise演習:マルウェア感染させた仮想環境で調査し、マルフェアの特定・分析・解析を行う。
受講対象者 IT担当者、情報セキュリティ担当者、情報処理安全確保支援士、SOCアナリスト、CSIRTメンバー
前提スキル
  • セキュリティ業務経験3年以上
  • オペレーティングシステム/ネットワークについての理解
開催日時
①

2026年10月20日(火)~21日(水)10:00~17:30

②

2026年11月11日(水)~12日(木)10:00~17:30

③

2026年12月17日(木)~18日(金)10:00~17:30

参加費用 440,000円(税抜)/1名
最小催行人数 3名
開催場所

CYBERGYM 名古屋アリーナ

所在地名古屋市中村区名駅5丁目23-17 名駅フォレストビル4F 401

アクセス地下鉄桜通線・国際センター駅 3番出口より徒歩4分

お申し込み前にご確認ください

開催条件について

  • 開催日の1ヶ月前時点でお申し込み人数を確認し、最小催行人数である3名に満たない場合は、開催を見送らせていただく場合がございます。
  • 開催を見送る場合は、受講を希望されていたお客様へ個別にご連絡いたします。
  • なお、開催可否の決定前であっても、お申し込みは受け付けております。

お申し込み・キャンセルについて

  • お申し込み期限は、トレーニング開催日の1ヶ月前までとなります。
  • お申し込み後、開催1週間前を目安に当日のご案内メールをお送りします。
  • ご案内メール配信後のキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

  • お申し込み時にご提供いただく個人情報は、以下の目的で利用いたします。
  • トレーニングに関するご案内・ご連絡。
  • トレーニングの参加登録・当社からの各種情報提供。

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お申し込み後、当日のご案内メールをお送りします。ご案内メール配信後のキャンセルは受け付けておりませんので予めご了承ください。お申込み時の個人情報は、トレーニングに関するご案内・ご連絡、トレーニングの参加登録、及び当社からの情報提供のために利用します。

ご参加者情報を以下にご記入のうえ、送信してください

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