オープントレーニング
Secure Coding for Developers
システム開発ライフサイクル(SDLC)に沿って、脆弱性を生まないための知識と実践力を身につける開発エンジニア向けトレーニングです。
脆弱性を発生させてしまう立場である開発者の視点に立ち、セキュリティの基本概念を学んだうえで、NIST 800-64 を基盤とした各工程でのセキュリティ考慮点を理解します。
さらに、身近な脆弱性の原理や、それを突いた攻撃手法を把握することで、脆弱性対策に必要な知見を深めていきます。
演習では、脆弱性を含む Web サイトへの攻撃を実際に各自の環境で体験し、攻撃がどのように成立するのかを実践的に理解します。
その後、攻撃を受けたプログラムコードを確認し、どこに問題があったのか、どのように修正すべきかを具体的に学ぶことで、脆弱性の原因から対策までを一気通貫で理解できます。
通常の開発環境では体験しづらい攻撃シナリオも扱い、実務に直結するセキュア開発スキルを習得することができます。
| トレーニング期間 | 2日間 |
|---|---|
| 学習内容 |
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| 受講対象者 | システム開発エンジニア、プログラマー、システム開発管理者 |
| 前提スキル |
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| 開催日時 |
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| 参加費用 | 350,000円(税抜)/1名 |
| 最小催行人数 | 3名 |
| 開催場所 |
CYBERGYM 名古屋アリーナ 所在地名古屋市中村区名駅5丁目23-17 名駅フォレストビル4F 401 アクセス地下鉄桜通線・国際センター駅 3番出口より徒歩4分 |
お申し込み前にご確認ください
開催条件について
- 開催日の1ヶ月前時点でお申し込み人数を確認し、最小催行人数である3名に満たない場合は、開催を見送らせていただく場合がございます。
- 開催を見送る場合は、受講を希望されていたお客様へ個別にご連絡いたします。
- なお、開催可否の決定前であっても、お申し込みは受け付けております。
お申し込み・キャンセルについて
- お申し込み期限は、トレーニング開催日の1ヶ月前までとなります。
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- ご案内メール配信後のキャンセルは承っておりませんので、予めご了承ください。
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